漫画を実写化
『DEATH NOTE』本日公開ですね。
って、原作読んだことないけども。
最近映画でもドラマでも
漫画を原作にした作品が多いですが、
僕は、漫画は
名探偵コナンくらいしか読まないので
ちょっとついていけません。
で、漫画の実写化となると
問題に挙がるのは、
どの登場人物をどの俳優が演じるかという
キャスティングであり、
賛否両論あるようです。
まあ、今回のキャスティングはなかなかだと思いますが。
って、原作読んだことないけども。
っていうか、どうせ原作ファンは誰がやっても非難する。
そこで僕も、
唯一の愛読漫画である名探偵コナンを
実写映画化したらキャストはどうなるか、
考えてみました。
異論は受け付けます。
まず、主役のコナンですが、
子役はナシだと思います。
見た目は子どもですが、頭脳は大人。
子役がやってしまうと
どんなに巧い子役でも
どうしても幼さ、稚拙さが前面に出てしまうでしょう。
ってことで、考えた結果・・・
「見た目は子ども、頭脳は大人。」・・・
(片方の睾丸を盗んだ)
犯人はお前だ!
眼鏡をかければ、
誰がどう見てもコナンですね。
年齢はCGとかでごまかします。
CGで何ができるかは分かりませんが
きっとCGならなんとかしてくれるはずです。
次に工藤新一ですが、
頭脳明晰ということで
手っ取り早く相方を。
(黒の組織に薬を飲まされた瞬間)
新一の恋人である蘭役ですが、
最近のアイドルや若手女優では
強さと弱さを併せ持つ空手少女蘭など
演じられるわけがありません。
ここは、夫婦喧嘩の際
太田光の腹部に蹴りをお見舞いし壁際に吹っ飛ばした上内臓を傷つけるという逸話を持つ、
しかし見た目はまるで拒食症、
まさに強きと弱きを備えた
太田光代(太田光夫人)を抜擢。
もうっ!新一ったらそんな顔して・・・
さらに、この人もストーリーには欠かせない、
毛利蘭の父であり、探偵である
毛利小五郎ですが、
小五郎役にはこの人なんかどうでしょう。
眠りの小五郎
(こう見えて眠っています)
彼に関しては
すんなり決まりました。
決して、さっきテレビをつけたときたまたま高田純次のゴルフ番組がやってたからとかじゃありません。
意外としっくりきてると思うのは僕だけでしょうか。
最後ですが、
ストーリーを盛り上げ、主人公を引き立たせるのが
ライバルの存在。
東の名探偵工藤新一に対するのは
西の名探偵服部平次。
彼を演じるのは誰か。
服部・・・
犯人はお前や!
フッフッフ・・・
わかりましたよ・・・この謎が・・・
奥さん・・・
このスープに入れたでしょ・・・
隠し味にウスターソース・・・
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