2007-01-14

パチンコ

友達が働いてるパチンコ屋へ行きました。僕はギャンブルはやらないと心に決めているので一緒に行った友達がやってるのを横で見てました。フィーバーしてました。パチンコの画面ではウルトラマンが戦っていました。結局4000円の投資で13000円くらいバックしてました。友達は「俺の時代が来た」と言っていました。でも僕はパチンコはやりません。パチンコ屋はうるさくて耳がおかしくなりそうでした。たばこ臭いしもう行きたくありません。ちなみにそのパチンコ屋の友達は以前話したS子の彼氏(M男)でなんと最近S子はM男の車のフロントガラスを割ったらしいです。石投げても割れなそうなあの分厚いガラスをどうやって割ったのでしょう。ドSというものは本気で怖いと思いました。そのパチンコ屋からの帰りの道すがら警察が駐禁の車を取り締まっているのを見かけました。駐禁のシールを貼り証拠写真を撮ってました。警察が使ってたカメラは良さげなデジカメでした。警察もデジタル化ですね。その警察官が去ったわずか数秒後ヤンキー3人組が車に戻ってきました。どうやら彼らの車のようです。彼らは少し話し合った末に駐禁のシールをはがしていました。さっき良さげなデジカメで撮ってたから意味ないよ。ヤンキー3人組が車のそばであーだこーだやっているとき近くをヤクザ風の人が肩で風をきって闊歩していました。するとそのヤンキー3人組はそのヤクザに会釈してました。・・・ヤバそうなので僕らはその場を静かに立ち去りました。おしまい。

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酔ってないってば

だ、だから別に酔ってないってば。

別に、カウンター席で飲んでたら

足元にマフラー落としちゃって、

拾って立ち上がったときに

カウンターに頭ぶつけたりしてないってば。

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2007-01-13

酔ってないっすよ

今日、地元の友達と飲みました。

 

べ、別に酔ってないっすよ。

別に、トイレのスリッパ履いたまま席に戻ろうとして

店員さんに

「あのー、トイレのスリッパはちょっと・・・」

とか言われてないっすよ。

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2006-12-22

夜のピクニック

恩田 陸 / 新潮社
Amazonランキング:643位
Amazonおすすめ度:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「損した。青春しとけばよかった」
 
 
 
 
 
あー。
やっぱ青春小説なんて読むもんじゃないね。
 
 
 
誰かの青春時代に
触れたくて触れたくて、
覗いてみたくて。
 
でも、
いざその青春を目の当たりにすると、
あまりの羨ましさに
心が苛まれる。
 
必死に押さえ、
押し殺し、
くすぶっていた青春への羨望が、
息を吹き返したように疼きだす。
 
惨めなほど羨みだすんだ僕は。
 
 
 
高校生たちの(高校生のクセに)
あまりに気の利いた言動の1つ1つが
さらに憧れを増幅させる。
増長させる。膨張させる。
暴発させる。
 
 
 
あー・・・いいなぁ。
羨ましいなぁ。
あんな青春したかったなぁ。
 
僕が過ごした
無味無臭な青春とのあまりの温度差に、
胸が焦がれる。
 
 
 
「──もっと、ちゃんと高校生やっとくんだったな」
 
畜生、男子校めが。
 
 
 
 
 

続きを読む "夜のピクニック"

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2006-12-01

大事な話

こないだ友達に誘われて夕飯食ったんす。

友達3人(A・B・C)と僕と合わせて、計4人で。

 

その友達のうち2人(A・B)とは、

まあたまに飯行ったりはするんだけど

(以前の記事「ドS」参照)

残りのもう1人(C)は、

会ったのはもう2年以上ぶりでした。

 

で、今回僕らを呼び出したのはそいつ(C)なのね。

なんか「大事な話」があるとかで。

 

「大事な話」・・・?

なんだろ?

結婚でもすんのか?

 

そう、いろいろと推測しながら

行きつけのお店(すしおんど)へ。

 

久々に会ったCは大人びた・・・

というか老けてた。

ってかヒゲ濃っ!

 

会ったのはホント久しぶりだったから

「今何してんの?」とか聞いたり、

聞いたら働いてる場所すっげ近いってこと知ったり、

まあいろんな話に花を咲かせてたわけです。

 

で、仕事の話なんかしてるときに、

Cが、こう切り出しました。

 

 

 

C「俺さぁ、実は副業もやってるんだよね。」

 

 

 

僕「副業って、何やってんの?」

 

 

 

C「サプリメント売ってる。」

 

 

 

 

 

(゜-゜)

 

 

 

 

 

僕「・・・・・・へぇ~」

 

C「あのさぁ、ちょっと興味ないかな?簡単にお金稼げるんだけど・・・

 

 

 

 

 

こ、これって・・・

 

 

 

もしかして・・・

 

 

 

 

 

「宗教に興味ある?」

に近い感じの

アレな勧誘ですか。

 

 

 

 

 

Cは、急に口調を整え、話し始めた。

C「俺も、最初は全然興味なかったんだ。」

 

 

 

典型的な導入キタ━━━!

 

 

 

この導入の時点で不信感100%で

僕は完全に話半分で聞いてたので

内容はあんま覚えてませんが、

まあ、大体以下のようなこと言ってました。

 

C「俺も最初は信じてなくて。やっぱり怪しいイメージあるし。だから、実際に使ってみたんさ。やっぱ自分で使ってみないとわかんないじゃん?」

 

・・・ほう。

 

C「で、使ったんだけど、その使用前と使用後の体の変化を測定する機械があるんさ。で、それで調べたら・・・効果があったんだよ。」

 

 

 

うん。

怪しい以外の何物でもない。

 

 

 

そのとき、友達の1人(A)が気まずそうな空気を醸し出してきました。

 

どうやら彼は、

その話をすでに1度聞かされてたらしい。

「大事な話」とはこのことだと知った上で、

今日の夕食会に参加してました。

 

「Aよ。先に教えとけよ。」と言いたかったとこだけど、

でも言いづらかったんだろね。

うん。分かるよ。

それより、この話を2回も聞かされる羽目に陥ってることに

同情するわ。

 

 

 

Cの話は続く。

C「今の時代さ、普通の稼ぎじゃとても家族を養えないよ。」

C「ある先輩は初回月50万。その後も月30万稼いでる。」

C「なんでこんなに稼げるのかと言うと、中間搾取がないからなんだ。」

C「有名なメーカーは広告費が高くてそれが商品の代金に加算され、消費者が負担しているんだよ。例えば、倖田來未とか、浜崎あゆみとかが出ているCM・・・」

 

 

 

もう聞いてらんない。

 

 

 

っつーかさ、

お前さ、

 

 

 

「倖田來未」とか

「浜崎あゆみ」とか

どうせマニュアルに

書いてあったんだろ?

 

「倖田來未」「浜崎あゆみ」を挙げてるあたりが、

いかにもマニュアルっぽい。

 

 

 

あと、いちいち大げさにこっちの話に賛同してくる。

C「そうそう!わかるわかる!」

 

それもマニュアルに書いてあったのかい?

 

 

 

 

 

C「趣味とかある?」

「○○かな。」

C「ああ、それだったらウチの先輩もやってるよ。会ったらいろいろ話できるんじゃないかな。」

 

もう、おなかいっぱい。

 

 

 

 

 

ここで、今まで静かに聞いていたもう1人の友達(B)が

口を開き始めた。

 

このB、なかなかの切れ者である。

口が達者で、知識も豊富。

処世術に長けていて、

何より、Bは社会経験が豊富だから

勧誘君(C)より1枚も2枚もうわて。

(ちなみにBはすしおんどではサーモンマヨネーズばっか頼む。)

 

Bは、遠まわしではあるが、

徐々にCの勧誘の"穴"を突き始めた。

 

C「これは、ネズミ講とは違うんだ。」

B「ああ、ネットワークビジネスってやつ?」

C「そうそうそれそれ!」

B「俺、そういう勧誘よくあるから知ってる。」

C「ネットワークビジネスってのは・・・だから、ネズミ講とは違・・・」

B「まあ、ネズミ講

勧める人って、大体

『ネズミ講じゃない』

って言うよね。」

C「いや・・・」

 

ズバリ言うわよ!

 

 

 

B「Cはいくらくらい稼いでんの?」

C「まだ俺は始めたばかりだから・・・。」

B「ふーん。」

C「ねぇ、詳しく知りたくない?」

B「まあ、知りたいは知りたい。ただ、セミナーとかは行かないけどね。」

C「じゃあさ、今から人呼べるんだけど、話聞いてみない?」

B「それって、

結局セミナーと

おんなじだよね?」

C「・・・」

 

C「・・・この仕組みは・・・○○%が利益で・・・」

B「っていうかさ、」

C「・・・?」

B「俺さ、実務的な話

嫌いなんだよね。聞きたくないっつーか。」

 

C、ジ・エンド!

 

 

 

Cのトークに拙さが見られるとはいえ

次々と論破していくB。

Bは、発言の随所にあえて難解な用語を織り交ぜ

Cの動揺を誘う。

Cはその意味が分からず、同調することができない。

反論の余地も与えられない。

Bは、Cとの会話を弄び、

楽しんでさえいるようだった。

 

 

 

 

 

ってな感じで、

もちろん僕らがサプリメントに興味を持つわけもなく。

Cの勧誘は失敗に終わった。

 

ってか、相手が悪かったね。

切れ者の友人と、

「稼ぐ」とか「儲け」的な話に全く興味がない僕。

っつーか僕は来年公務員(になる予定)だから

はなっからこういう商売はできません。法律で禁止。

だから、会ってすぐに「来年から教員になる。」って言ったときから

僕は勧誘の対象から外れてたっぽい。

危ない危ない。

公務員(になる予定)でよかったよ。

 

 

 

 

 

っていうかさ・・・

そんなことよりさ・・・

 

 

 

 

 

なにお前

「ネズミ講」まがいのことに

手を染めてんだよww

しかもどっぷり浸かってるじゃねーかwww

会わない2年強の間、お前に何があったんだよww

っていうか、お前勧誘ヘタすぎwww

そんな勧誘じゃ買うわけないっつーのww

買うやついたらどんだけ馬鹿だよww

勧誘初体験な僕でもソッコー怪しんだっつーのww

いかにも「マニュアル」そのまんまじゃねーかww

怪しまれないように、多少はアレンジくらいしろよwww

「俺も最初は信じてなかった・・・」ってwwアホwwwww

勧誘とか絶対むいてないってwww

お前ってさ、突っ込まれキャラなのに

急に真面目に話されても説得力ないっつーのwww

「普通トークモード」と「勧誘モード」の差がありすぎだっつーのww

そんなにはっきりと切り替えてたら

「じゃあ今から勧誘しますよ」って言ってるようなもんだぞwww

織り交ぜろww普通の会話にさりげなく織り交ぜろwww

まあなんでもいいけど、とりあえずその濃いヒゲ剃って来いww

そのヒゲ剃ったらちょっとは話し聞いてやるかもよwwww

ったく、いい年してせっせと勧誘ですかwww

いいかげん目を覚ましたらどうですかwwwww

 

 

 

いいかげん・・・・・・目を・・・・・・

 

 

 

 

 

・・・(´・ω・`)ふぅ

 

 

 

 

 

はぁ。

 

切ねぇ。

 

 

 

 

 

"友達"にこういう類の勧誘をされることほど、

切ないことはないよ。

 

"友達"だったあいつが、

商売の対象として、僕らを見てるんだよ。

 

 

 

うわー

まじ切ねー。

 

 

 

 

 

Cがトイレかなんかに席外したとき、

僕ら3人は

 

「ねえ、どう思うよ?」

「どうもなにも・・・」

「なんか・・・凹むよな。」

「あぁ。凹む。」

 

友達が変なもんに汚染されてる姿、

見たくなかったよ。

 

 

 

その後、Cはもう勧誘は無理だと諦めたのか、

普通の会話に戻してた。

普通に話してるときは、

あの頃のままのCなのに。

もう、変わっちゃったんだろうか。

この、普通の話をしてるCは、

偽りの姿なのだろうか。

 

 

 

ただ、1つ救い(?)だったのが、

Cには今、彼女が4人いるらしい。

 

 

 

そこは変わってない、か。

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2006-11-23

働いたら負けかなと思ってる

さっきラジオで言ってたんだけど、栃木って「ニート率3位」らしいよ!

マジかよ!
栃木って、つくづくダメな県だなwww
"ワースト"なランキングでばかりいつも上位w
いいとこなんかないのかよww
誇らせろw少しは地元を誇らせろww

ってかそもそも「ニート率」なんてどうやって調べたんだよ!
え?

「あなたはニートですか?」って?
「はい、私はニートです。」って?

「あなたは就業意欲ありますか?」って?
「はい・・・まあ、一応あります。」って?
「では、あなたはニートではありません。」って?

アホかwwwww

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2006-10-27

怠慢

さっき、海外旅行から帰ってきた母を

駅まで車で迎えに行ったんす。

で、その帰り道、検問に捕まりました。

飲酒検問です。初の検問体験です。

例の息を「はぁ~」ってやつやるのかなぁ~

なんてドキドキしながら

財布から免許書を取り出しつつ窓を開けると、

 

 

 

警察「スイマセン。飲酒検問です。」

 

警察「・・・・・・飲んでなさそうですね。大丈夫です。」

 

 

 

え?「はぁ~」は?

 

 

 

警察「目も充血してないですしね。」

 

 

 

は?なにその主観に基づいた判断基準。

 

 

 

警察「免許証も出さなくて結構です。持ってそうですし。」

警察「ご苦労様です。」

 

 

 

はぁ?もう終わり?

「持ってそう」ってなに?ハァ?

 

 

 

 

 

 

 

 

警察よ・・・

栃木の警察よ・・・

 

 

 

 

 

ちゃんと仕事しろよコラ。

何のための検問だコラ。

面倒くさがって呼気検査省いてんじゃねーよコラ。

あんな人通りの少ない道なら、1台1台検査可能だろコラ。

しかも、飲酒や免許証所持の判断が

見た目だけってどんな怠慢だコラ。

それなら、例えば1杯くらいしか飲んでなくて

顔色も変わらないようなヤツなら

ヘタすりゃスルーできるってことじゃねーかコラ。

何のための飲酒検問だコラ。

見た目判断なんて、浴びるように飲んで運転するような

黙ってても捕まるようなアホしか捕まえられないだろうがコラ。

むしろ、1杯くらいなら平気だろ・・・と高を括っている

ライトな飲酒運転者こそ、

長い目で見たら摘発すべきではないのかいコラ。

それができる唯一の術が飲酒検問ではないのかいコラ。

とりあえずでも全員にきちんと検査施せやコラ。

検問やるってなったんなら、徹底的にやれやコラ。

手抜きや効率ばっか考えてんじゃねーぞコラ!!

 

 

 

栃木県警さんよぉ。

飲酒運転への取り締まりが厳しくなる一方の昨今、

このご時世にあんな手抜き極まりない検問をするなんて、

そら栃木の交通マナー一向に改善しないわ。

そらアホみたいにスピード出しまくる車多いわ。

そらウィンカー出さずに車線変更してくるわ。

そら窓からたばこをポイ捨てする車を毎日見るわ。

そら赤信号に変わってんのに2台くらい突っ込んでくるわ。

そら栃木ローカルのラジオ番組で

「栃木の交通マナーは悪い?悪くない?」ってテーマが出るわ。

そら時代錯誤甚だしい暴走族が後を絶たないわ。

そら交通死亡事故、全国ナンバー1だわ。

 

 

 

栃木の交通マナー、改善は全く見込めません。

だって警察がこれですから。

期待できない。

期待したくても、できない。

栃木の警察どもは、

自分たちの家族が飲酒運転者の事故に巻き込まれでもしない限り

事の重大さに気がつかないのだろうか。

 

しっかりしてくれ。

僕は無理を言ってるんじゃない、

ただ当たり前のことをしてくれと言ってるんだ。

 

事故なんかで、飲酒運転なんかで大切な人を突然失うなんて

悲しすぎるだろう。

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2006-10-10

松野明美returns

さっきラジオショッピング聞いてたら「本日の担当はナガセマコトさんです」ってキタ━━━━━!!!松野明美2号が帰ってきた。降板じゃなかったのね。松野明美2号再び。ってしつこいね僕も。

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2006-10-06

続・松野明美radio show

あの松野明美2号は「ナガセマコト」というお名前の方だということを昨日のラジオショッピングにて知りました。昨日のまこっちゃんも相変わらずのマシンガンっぷり。で、今日も帰りの時間にちょうどラジオショッピングが放送してたんでまこっちゃんのマシンガントークに屈さぬよう心身ともに備えつつ耳を傾けてみたら「今日から担当しますマツモトミキです。」って、ええっ!?松野明美2号、もといまこっちゃん、まさかの降板劇!今日の放送から、マツモトミキさんにバトンタッチされていました。このミキティの喋りはいたってノーマルなテンポで、非常に聞きやすい。なにより、相づちをする男性のテンションが松野明美2号の時とは悲しいくらい違っていた。あんなに耳につんざめいた松野明美ボイス。聞きたくないと願った松野明美voice。ただ、いざ聞けないとなるとどこか物足りなさを感じるのは、何故なんだろう。

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2006-10-01

名誉の負傷

リレー走ってきました。結果は…なんと1位!まさかの1位!うちの自治会は、若手不足のせいもあり、今までリレーでは奮わなかったらしいんですが、なんと奇跡の1位でゴールテープを切りました。そのゴールテープを切ったのが…何を隠そうこの私でございます。毎年リレーは奮わない、という話を聞いていたので、良くても4位くらいでバトンがまわってくるのかな〜なんて思ってたらところがどっこい、なんと2位でまわってくるではないか!まさかのデッドヒートに急なプレッシャーに襲われた僕ですがしかし、逆に考えればこんなにおいしい場面はありません。そんな思惑が渦巻く中、2位でバトンを受け取った僕は持ち前の加速力ですぐさま1位をとらえます。沸き立つ我が自治会。しかし、僕は内心「ヤバい」と思っていました。先ほどの記事でも書きましたが、僕の足の許容範囲は70〜80mです。持ち前のスタミナ不足を発揮し、第2コーナーを越えたあたりから急に足に力が入らなくなってきました。1位には立っているものの、2位の人がすぐ後ろにつけている。インから抜こうとしてる気配を察知し、必死にインに詰める。しかし、足が言うことを聞かない。あー、さっき昼寝なんかしなきゃ良かった。寝起きの体の重さったらないね。そんなこんなで最後の直線。動かない足を必死に運ぶ。右後方から迫る2位の影。来る、来る、来る!2人はほぼ同時にゴールテープを切る。両者とも足がもつれ、ゴールに入るとともに倒れ込んだ。勝ったのはどっちだ?「2位です。」宣告された順位は、2位。くそぅ、最後に抜かれたか。マジで悔しい。そう嘆いて空を仰いでいると、「違う違う!こっちが1位!」順位が訂正される。1位。よっし!どうやら勝ったらしい。1位の商品を貰い、膝に手をついて一息ついていると、ともにリレーを走ったみなさんが握手を求めてきた。「スゴい、スゴい!」「お疲れさん!」なんか嬉しいね。握手のあと、みなさんが「転んだの大丈夫?」って聞いてきて、よく見たら右半身傷だらけだった。

※傷口見たくない人は見ないで↓

名誉の負傷名誉の負傷名誉の負傷

慌てて傷口の砂を落とすと、血がだらだら垂れてきた。でも不思議と痛くない。体が、脳が、興奮していて感じないのだ。しかし、少し時間が経つと、傷口がジンジンしてきた。そういえば頭も痛い。たぶん、呼吸しすぎたからだ。体に残った傷と痛み。それは沁みるけど、でも、ある人が言ってくれた「これこそまさに名誉の負傷だね」って言葉で、心も沁みた。傷を体に残したけど、1位という名誉も残したしね。なにやら、リレーを1位でゴールしたのは初めてだなんていう話も。嬉しいね。「来年もよろしく!」なんて言われたけど、僕は来年はこの運動会には出れません。出れるのはこの辺りの地域に"住んでいる"人だけなので、来年新潟か神戸にいるであろう僕は出れません。ですから、最初で最後の出場で2種目に参加しその参加した両種目で1位を獲得した、という輝かしい実績だけを残して去るわけです。なんてカッコよすぎる去り方でしょう。「昔、スゴい人がいたんだよ…」って語り草になんないかな。伝説になんないかな。なんねーよ!まあ、とにかく楽しい日曜日でした。ちなみにリレー1位の商品ですが、なんと!100m走の時と同じ「ラーメン三昧」でした(リレー走者人数分)。またかよ!こりゃ、明日もラーメンパーティーだな!

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