2006-03-19

香港という異国の地でインスピレーションを触発され生まれ出でた表現たち その3

心のネガに焼き付けて、

思い出に現像しよう。

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2006-03-18

香港という異国の地でインスピレーションを触発され生まれ出でた表現たち その2

宇宙はビー玉。

 

(「地球は」じゃない点がポイント)

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2006-03-17

香港という異国の地でインスピレーションを触発され生まれ出でた表現たち その1

ミステリーサークルは

地球の寝ぐせ。

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2006-01-01

『学問 安心して勉学せよ』

2年参りに行ってきました。

 

 

 

長い行列の末、賽銭箱の前。

 

小銭を全部投入しようと

財布を開けると、そこにあるのは

10円玉×4と

1円玉×2。

 

42円。

 

 

 

・・・

 

 

 

42(死に)!!

 

 

 

DEAD!!!

 

 

 

不謹慎すぎます。

不吉すぎます。

 

僕はそっと1枚の10円玉を財布に戻し、

32円を賽銭箱に投げました。

 

すくないね。

でもきんがくじゃないよ、きもちだよ。

 

 

 

 

 

その後おみくじを引く。

 

去年は中吉。

そして今年は・・・

 

 

 

大吉☆

 

 

 

ヤッホ~イ

 

やりました。

いつも大概『末吉』を引く僕が

大吉とは。

 

いいことあるね。うん。

 

大吉が嬉しかったので、

おみくじは結ばずにそっと財布へ。

 

 

おみくじの裏に書いてあった

『神の教』
 神にそむいて背中を向けりや、前に悪魔が来て笑う
偶然と云う事はあり得ない。原因が結果を生み、結果が又原因となり、世の中は原因結果の連続だ。よい事にはよい報い、悪い事には悪い報い、神の掟に寸分の狂いもない。罪で作った財産は、不幸が起って逃げて行く。先ず徳を積むことである。

 

 

 

なるほど。

 

『開運うたがいありません』とのことなので、

本業(=教採の勉強)をよくまもって

静かにときの来るのをまちます。

 

 

 

最後に、

合格祈願のお守りと、

あとマヨタコ(マヨネーズ入りたこ焼き)と、

ぽっぽ焼とじゃがバターを買って帰宅。

 

寒すぎて死ぬかと思った。

 

 

 

 

 

ま、今年は僕も年男ですし、

黒沢年男ですし。

 

厄を気合いでド━━━ン。

打ち払いましょお。

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2005-09-16

『恋が着せ、愛が脱がせる。』

『恋と愛の違い』がたびたび議論になるけれど、

この言葉は、その違いを言い得ているような気がする。

 

 

 

僕の解釈では、

 

 

 

恋が着せる。

 

恋をした人は、相手により良い自分を見てもらうため

自分を見栄えのいい自分に仕立て上げる。

美容院に行ったり、化粧をしたり。

時に素性を隠す仮面を被り、

時に偽りの姿を纏う。着飾る。

 

それは別に悪いことではない。素直な行動。

 

 

 

愛が脱がせる。

 

しかし、恋が愛に変わったとき、

本当の自分で対するときが来る。

曝け出すときが来る。

 

曝け出せるよね?愛してるんだったら。

 

1枚1枚、今まで纏ってきたものを脱いでいく。

 

 

 

素顔で向き合う2人の間に存在するものこそが、愛。

 

『偽りの愛』なんてものは存在しない。

何故なら、

偽っている時点でそれはもう、愛ではないのだから。

 

 

 

 

 

恋や愛を解釈するのは野暮なことかもしれない。

 

もしかしたら、『愛が脱がせる』ってのも、

物理的に脱がせるって意味かもしれないし。

 

恋愛は頭だけでするのではなく、

そういう、体でする醜い(?)部分も含めて恋愛。

 

 

 

恋愛って、はたから見れば醜いもんだと思うけどね。

でもそんなのいちいち気にするなんて馬鹿らしい。

2人だけの世界があればいい。

2人で共有できればそれでいい。

2人にしか分からないことが、相手だけが分かってくれることが、

たまらなく心地いい。

 

だからこそ、やはりどれだけ自分を相手に曝け出せるかが

大切だと思う。

 

 

たまに、彼氏にもスッピン見せないとか

のたまう女いるじゃないですか。

馬鹿かと思います。

バカカトオモイマス。(片言)

 

素顔が1番美しいと思うんだけどね。

ありのままの素顔が。

 

それは、化粧が好きでない僕くらいなのかしら。

 

その、なんていうか、"人間らしさ"が、

たまらなくいとおしいけどね、僕は。

 

シミ・ソバカス。

むしろ適度にあったほうが僕はいい。

"人間らしく"て、なんかかわいい。

 

そんなの僕くらいなのかしら。

 

 

 

あ、そう。

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