2007-01-19

教育再生会議

「土曜授業」復活させるっぽいね~

せっかく土日がっつり休めてたのにめんどくさい

 

まあいろいろと変えていく方向のようですが

「ゆとり教育の見直し」とかさぁ、

易々と言っちゃってるけど

最初に「ゆとり教育」言い出したヤツの功罪はデカイよね。

誰だか知らんけどそいつの責任は問われないんかね。

一般企業なら、責任問題でしょうよ。

なんでこうもヌルいのかね。

だから、教育界はダメなんだ、と言われてしまう。

 

本当に真摯に教育と、子どもと向き合ってる先生方が報われない。

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2006-10-16

子どもが育つ魔法の言葉

ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス, Dorothy Law Nolte, Rachel Harris, 石井 千春 / PHP研究所
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シンプルな言葉で、
絵本を読み聞かせる時のような優しさで語りかける。
 
 
 
綴られているのは、
分かりきったこと。当たり前のこと。
 
でも、当たり前のことを当たり前に実行することの難しさ。
実行できることの尊さ。
 
 
 
「当たり前」を見失いそうになったら、
いつでも読み返してみようと思う。
 
いつかもし子どもが生まれたら、
この本をバイブルにしていようと思う。
 
 
 
いつかなるであろう父親として、
それより近い未来にある教職者として、
 
「子は親の鏡」であること、
 
肝に銘じておかなければなりません。
 
 
 
それを忘れないために、
この本を心の片隅に、いつも、立てかけておきます。

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2006-08-03

のび太

そのダメっぷりでおなじみの野比のび太君ですが

原因は彼自身の中にだけあるのではありません。

 

テスト

Test  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解けねーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

問4の a と b

どうあがいても答えでねーーーーー

 

 

 

哲学か何かのテストでしょうか。

いや、ちゃんと

「さんすう」って書いてあります。

 

 

 

・・・・・・

そりゃいい点取れねえわ。

 

 

 

 

 

のび太君がダメなのは

教育のせいです。

こんなテスト作っちゃう

教師のせいです。

Nobitasensei

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(いや、あんたの出題酷すぎるから)

 

 

 

これ以上のび太君のような教育の被害者を出さぬよう、

教育者の端くれとして頑張る次第であります。

 

続きを読む "のび太"

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2006-05-28

あい

栃木県独自の教育運動に

【いきいき栃木っ子3あい運動】

ってのがあるんですね。

 

人と人とのふれ合いを通じて

思いやりの心や助け合う心など

豊かな心が育っていき、豊かな心が育ってこそ

豊かな人間関係が生まれる。

そして、

豊かな人間関係をつくりあげることによって

いきいきとした子どもたちの育成を図る、と。

 

そういうまあ、

素晴らしい目標を掲げた

教育運動なワケですが、

 

そんな【いきいき栃木っ子3あい運動】

のスローガン。

 

 

 

「学びあい、

喜びあい、

はげましあおう

 

 

 

 

 

あい、

あい、

あ・・・おう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おう!?

 

 

 

 

 

Oh!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3「あい」運動なのに「あおう」?

 

 

 

 

 

そこは

「はげましあい

でもよくね?

 

「学びあい、喜びあい、はげましあい」

 

特に問題なくね?

 

むしろ

わざわざ3「あい」運動と謳っちゃってる以上、

「あい」のほうが適切じゃね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、そんなことより

勉強!勉強ー!

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2006-05-20

鳥取の教員採用試験、地理歴史で問題集丸写しの出題(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:鳥取の教員採用試験、地理歴史で問題集丸写しの出題(読売新聞).

 

 

 

 

 

えーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

今年はどの問題集から出るんですか?

ありえなすぎる。

 

 

 

「受験者に不公平を生じかねない」

 

「かねない」じゃねーよ馬鹿。

 

 

 

なにそれ。

 

教員採用試験ってそんなに適当なの?

そんな糞教師の片手間で作った(写した)試験に

僕らは必死になってんの?

 

ふざけんなマジで。

マジでなめきってるとしか思えない。

 

なにこの志への冒涜。

 

 

 

「文言はそのまま使った。今思うと適切ではなかった」

 

は?

 

 

 

マジ辞めろや糞教師。

お前みたいのがいるから

世間の教師の評価が下がる一方なんじゃボケが。

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2006-04-13

緊急速報

っつーか(たぶん)月曜から

臨時採用教員としての勤務(ほぼ)決定しました。

 

これで、

「今なにしてんの~?」とか

「進路どうなった~?」という類の問いに

「ん、ん~。ハハ。まあ、いろいろだよ。ハハ!ハハハハハ!!」

なんて口ごもったりお茶を濁したり

せずに済みそうです。酢みそです。

 

 

 

ってか急!

これ急!

マジで!心の準備が!

と・と・の・っ・て・な・い!!

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2005-12-19

宣戦布告返却

大学批判を展開したレポートが、

添削されて教授から返ってきました。

 

案の定、

警告を受けることもなく、

『正直に書かれている』との言葉を頂きました。

 

ただ、同時に

『本の内容から逸れている』との指摘も頂戴しました。

真摯に受け止めます。

 

 

しかし教授、教授のおっしゃる

『「勉強」の内容に興味がないのに、教師になりたいというのは、

客観的にみると、不思議な感じがする。』

とのご意見。

 

違いますよ、教授・・・

『勉強』が嫌いな教師であるからこそ、

出来る教育というものがあると思うんですよ。

たぶん。

 

挫折を知らずに、勉強もそつなくこなしてきた、

負の部分を知らないような教師には出来ない

何かが。

たぶん。

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2005-12-15

宣戦布告

先日ゼミの教授に提出したレポート。

 

テーマは『教育を経済学で考える』なんですが、

途中で話が逸れ、

大学批判を展開しちゃいました。

 

  • 大学の講義を面白いと思ったことはほとんどない
  • 教養の講義を見て学習意欲がそがれた
  • 専門科目の中で『良かった』と感じられた講義はせいぜい3、4つ
  • 大学の講義は教授の自己満足
  • 教育の専門は机上の論理を並べるだけで実践的でないものも多い
  • 役に立たない。面白みもない。とても空疎。薄っぺらい。
  • 講義において具体的な不安感が浮き彫りになることはない
  • 有用に感じる講義をお願いしたい
  • 将来教師を志望しない教育学部生にとって、その4年間は実り多かったとは言えない

など、レポート内でぶちまけました。

 

完全に『経済学』から逸れていますが、

いったん書き始めたら止まりませんでした。

 

というのも、先日、僕が行っている

学習支援ボランティアのシンポジウムがあり、

実践的な体験の有用性を改めて痛感したところで、

また、大学の講義がいかに役に立ってこなかったかが

自分の中で大きくクローズアップされたので、

思わず書いちゃいました。

 

強引にテーマと絡めたつもりですが、

完全にレポートの趣旨が

『経済学』から『大学批判』に代わっています。

大学教授に提出するにもかかわらず。

 

 

でもいいんです。

ウチのゼミの教授は理解のある人ですので、

おそらく“苦笑い”程度で済ませてくれるでしょう。

 

僕が今のゼミを選んだ理由は、

『教授が1番まともそうだから』です。

失礼な話ですが、僕は

その選択は正しかったと今でも思います。

 

 

だって、ウチの学部の教授って・・・

 

 

いや、もう批判はやめておきましょう。

 

僕の結論としては、

卒業間際で時すでに遅しですが、

大学は、学ぶ機会を自ら求めざるを得ない場所である、

ということ、かな。

 

だから毎週学習支援ボランティアに行く。

自ら学ぶ機会を求めて。

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2005-09-12

教師論 vol.3

というタイトルですが、

教師論は散々語ったので語りません。

 

 

「teacher.wmv」をダウンロード

 

 

 

どんな教師になろうかな。

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2005-09-11

教師論 vol.2

『女王の教室』

 

毎週救いようのない展開が繰り返されるこのドラマ、

いつしかその内容に引き込まれ、

今では次回が最も待ち遠しいドラマです。

 

 

真矢(天海祐希)という教師の教育方法は、

世間で賛否両論が巻き起こっています。

 

それほど、何かを考えさせる、

訴えかける力を持ったドラマだともいえます。

 

 

 

では僕はどう思うかというと、

 

まあ、やりすぎ。

 

あれをそのまま現実でやったら100%すぐ問題になるし、

現実には即してないと思います。

 

まあ、ドラマだから誇張表現になってるんでしょうが。

 

特に、子どもたちの友達関係を破壊するという行為はリスクが高すぎるし、

子どもたちに与えるダメージがでか過ぎます。

 

 

 

でもしかし、

規律を厳しくすることによって

立派な大人になるための基本的な素養を徹底させる、

というスタンスは間違っていないと思うし、

僕は大いに賛成です。

 

僕は、現代の教育が抱える問題克服の第一歩となるのは、

全てにおいて基礎・基本の再徹底であると思っています。

 

 

最近の子どもは、あまりに躾がなってない。

 

今日、川にごみを平然と投げ捨てているクソガキ子どもがいました。

俺は思わずそのアホガキ子どもに向かって「こらぁー!」と叫びました。

 

僕はその光景を見たとき、なんか凹みました。

何やってんだ教育界は、と。

 

今教育に望まれるべきものは、

そういうごくごく当たり前のルールやマナーを

子どもたちに確実に身につけさせることです。

 

そのためには、真矢のやり方は行き過ぎにしても、

曖昧な理想を掲げるだけの教育よりは

よっぽど良い教育だと思います。

 

 

 

 

昨日記事に書いた『ドラゴン桜』との共通点は、

双方とも教師が嫌われ役を演じているということでしょうか。

 

そうすることで、子どもたちが自ら立ち上がり行動することを促す。

 

これは、子どもの自立心を大きく伸長させると思いますが、

教師に相当の能力が要求されると思います。

 

『ドラゴン桜』の桜木先生や『女王の教室』の真矢のように

絶対的な教育理念を持ち、

それを貫いて演じきることが大切です。

 

 

教師は演技者です。

 

先日行なった教員採用試験の個人面接の中でも、

ロールプレイングという、

ある教育場面を想定した場面指導を演じることを要求されました。

 

教育のあらゆる場面において、

その各々に柔軟に対応し、

各々に対応した演じ分けをしなければならない。

 

 

私の高校時代の担任に、

表では常に仏頂面で、愛想なく振舞っていた教師がいました。

 

しかしその担任と進路について個人面接をしたとき、

表では見せない、実に親身な対応をしてくれました。

 

演じていたかどうかは本人にしか分かりません。

ただ、1つ言えるのは、

あの担任は本質的にとても生徒のことを良く考えていた、ということです。

 

別に、嫌われ役を演じたり仏頂面である教師が

子供のことを考えている、ということを言いたいのではなく、

もちろん表も親しみやすいに越したことはないですが、

 

1番大事なのは2つのドラマの教師も高校時代の担任も、

子どものことをとても想っているということです。

 

想っているなら何をしても良い、というのではなく、

子どもを想っていることこそが最も教師として大切だ、

むしろ全てといっても過言ではない、ということです。

 

 

 

教師である自分を『演じる』だけの教育者としての技術や理念を持っていること、

そして、心から子どもたちのことを『想って』いること、

 

この2つが備わって初めて、その人は教師と呼ぶにふさわしい人だと思います。

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